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戦争法案と自衛隊 [平和]

国会で審議されている戦争法案ですが、審議が進むほどに問題が噴出してきます。日本共産党の小池参議院議員が取り上げた、自衛隊の内部文書もそうです。国会での審議が進む前から法案通過を見越した検討が自衛隊内部の「制服組」により進められていました。その内容も日米ガイドラインありきで、そのために憲法をどのように変えれば自衛隊の活動が自由にできるようになるのかという立ち位置で検討されています。特に「軍軍間の調整所」の設置などはガイドラインにもなく、自衛隊が自らを「軍」と呼んでいる異常さです。政府はこれを問題なしとしているのですからシビリアンコントロールなどあったものではありません。
今年の東富士演習場で行われる総合火力演習は中国脅威論をベースに例年異常に島嶼部奪還を意識したものになっているようです。
更に、23日の訓練終了後にはオスプレイが観客上空を通過するという防衛省の「配慮」まで盛り込まれました。昨日はオスプレイの離着陸訓練の初日でしたが、キャンプ富士に2機が飛来して地元地権者に公開して、様々な質問にも司令官自ら応じたようです。訓練以上に地元への安全PRに多くに時間を費やしていました。
沖縄のうるま市沖で発生したヘリコプター墜落事故でも、自衛隊が米軍と一体になり米軍の指揮下のもとで活動する方向性が見えています。アメリカのための戦争に自衛隊の若者が派兵される戦争法案は何としても廃案です!昨日も御殿場駅前で訴えました。

image-20150822075813.png


8月21日のオスプレイの動画です。
https://youtu.be/uL3bW2HVEIE
https://youtu.be/KSrbsSOpbVk
https://youtu.be/r4FPkAfRFE8

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