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ブルームーン [日記・雑感]

今夜は「ブルームーン」といって一ヶ月に2度目の満月の夜。本来は火山の噴火などで月が青く見える状態をさしたのだとか。大変稀なことのたとえらしいです。何故ブルームーンと言われるようになったのかは諸説あるようですが、3年に1度くらいの割合で起こるこの出来事は天文現象というよりも、月を暦の基本にしていた昔の暮らしのサイクルを知る機会なのかもしれません。
次のブルームーンは2018年の1月と3月に見られるようです。アメリカのビールでBlue Moon というのがあります。今日のことをもっと早く知っていれば準備しておいて一杯やったのですが・・・。
世界各地には2度の満月を共に見ることができると幸せになれるという言い伝えが残っているようですよ。私はユッタリと夜空を見上げる機会をつくってくれた今宵の月に 感謝です。

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まさに満月です(^^)

戦争法案反対 金曜行動 [平和]

戦争法案に反対する金曜行動。平和委員会、御殿場小山9条の会、新日本婦人の会と日本共産党による共同行動です。御殿場駅前で午後5時から6時までリレートークと署名活動、ビラ配布を行いました。13名の参加でしたが、1時間で50筆の署名が集まりました。富士登山の観光客も多く、高校生を含め若い方の関心が高く署名にも快く応じてくれました。
今日は、来月末にはこれまでで最大の4機によるオスプレイの訓練が東富士演習場で行われる連絡も飛び込んできています。
暑い夏に負けず熱く闘おう!参加した仲間には元気の出る行動になりました。

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厚木基地騒音訴訟 [平和]

厚木基地騒音訴訟 勝訴?東京高裁は自衛隊機の飛行差し止めを命じました。将来被害も認める前向きな判決です。
残念ながら米軍機については対象外でした。あれだけの騒音を撒き散らしているのに・・・。根本的には日米安保条約の問題に斬り込まなければ騒音問題は解決しません。
戦争法案も根っこは安保条約です。東富士演習場では来月の総合火力演習に向けて、観覧席が設けられ連日激しい砲弾音が鳴り響きます。銃口は誰に向けられているんでしょうか?億単位のお金が消えていきます。

写真は東富士演習場の大野原付近

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武雄市 視察報告 その2 [議会]

7月17日に市議会総務委員会で訪問した、佐賀県武雄市の「武雄そだちレモングラス」の栽培、商品開発、販路拡大の取り組みについて報告します。
もともと武雄市の農業は米・麦・大豆を中心に、みかん、青梗菜、きゅうりなどの園芸作物中心でした。しかし、山間部では地理的要因による生産性の低さ、後継者不足等により耕作放棄地が増えて水田の荒廃が進んでいました。合わせて農家戸数の減少(1493戸)や従事者の高齢化、兼業化による担い手不足も進行していました。
日本にハーブブームが到来し始めた時期、ほとんどが外国産でした。そこで、国内産の需要が増えている事に目をつけました。また、新たな特産品として選んだ理由は①地球温暖化の影響をプラスにできる②初期投資ができるだけ少ない③高齢者でも生産が可能④休耕田等が活用できる⑤高収益⑥他の街で行っていないものです。
レモングラスの栽培と農商工連携による特産品化を軌道に乗せるために事業主体組織を設立しました。平成20年4月に「農事組合法人武雄そだちレモングラスハッピーファーマーズ」設立。栽培技術の向上、加工経費の効率化、品質の均一化に取り組んでいます。ビジネスノウハウは徳島県上勝町の「いろどり」事業から指導を仰いできたそうです。
平成23年には加工、梱包、直売、レストランを兼ねた店舗「レモングラスティーハウス」をオープンしました。
現在も街ぐるみで特産品化を後押ししており、宿泊したホテルの食堂にもレモングラスティーが置いてあるだけでなく、特産の陶芸の釉薬にレモングラスを使用した製品まで開発されているそうです。「レモングラスといえば武雄市」と言われる状況を作りつつあります。
私はレモングラスティーの爽やかな風味が大好きです。タイ料理には欠かせないものですが、東南アジアのような気候が適した植物だけあって、寒さには弱く、また台風による強風では葉の傷つきを防がなくてはならないそうです。一見するとススキのような野生的な植物ですが、その栽培方法の確立には大変な御苦労があったと察します。地域の仕事づくりの場ともなっているこの事業の発展をお祈りいたします。

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武雄市 視察報告 その1 [議会]

7月17日、総務委員会で武雄市を視察する機会を得ました。その報告をします。
「有害鳥獣駆除に於ける営業部いのしし課の活動について」
武雄鳥獣食肉加工センター「やまんくじら」を案内していただきました。有害鳥獣として駆除される猪は年間約2500頭。食肉として利用されるものはその約1割ということです。夏場などのオフシーズンの肉は産業廃棄物として処理されていましたが、この日も私達が滞在している間にも軽トラックで3頭の成獣が持ち込まれてきました。持ち込んだ猟師の記録を取り専用冷蔵庫に保管しておくそうです。それを産廃業者が取りにくるそうです。猪1頭の報奨金は成獣では1万5千円ほどだそうです。
しかし、シーズンになれば持ち込まれた猪は決められた手順に沿って解体し、精肉にされます。この地域の猟の方法はカゴ罠を使ったもの。特筆すべきは「止め刺しのガイドライン」をつくり猟友会に徹底を図ったことでした。山中で血抜きを行い、獲物は30分以内に加工センターに持ち込んでいることです。
また、量のないものを適正な価格で売っていくことを心がけているそうです。大儲けはできないが、品質の良い猪肉としてインターネットなどを活用した販路拡大も功をそうしている。個人向け販売だけでなく市内外のレストランやジビエ料理店、料亭などに出荷されているそうです。
いのししジャーキーを買ってきましたが、全く臭みは無く素晴らしいものでした。

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夏の行事が目白押し [地域]

今日は地元東田中区の体育祭があり午前8時半から地域のグラウンドへ、開会式に続く幾つかの競技を応援した後、印野樹空の森で行われている太鼓祭り会場へ移動。ここでは全国から集まった高校生達にによる第6回太鼓甲子園の演奏を堪能しました。僅かな時間しかいられませんでしたが、若い躍動感に溢れた演奏は素晴らしいものでした。会場も大変な人出で、まさに「熱い夏!」
再び地域の体育祭会場に戻り、1500m走にチャレンジ!昼食後にはボール運びリレーに参加しました。結果的にはわがチームは4チーム中3位でした。あちこち日に焼けて暑い一日でした。夕方からは体育祭のご苦労さん会が始まり、今帰宅したところです。ここしばらくは休みの日ごとに各種行事が続きます。

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蹴鞠会 [地域]

本日(25日)正午から東田中 沓間にある神明宮の境内で蹴鞠会が行われました。毎年恒例になってきましたが、宮内庁の同好会の方を中心に大学の先生、ピアニスト、神社関係の方や大使館職員まで職種は様々、また年齢構成も幅広いものでした。
今年は初めて蹴鞠に参加させていただきました。思うようには飛びませんが、昔の人は数千回単位で続けていたのだと宮内庁の方が教えてくれました。サッカーのリフティングが得意な方は上手にできるのかもしれません。鞠は鹿の皮でできていて馬の皮で縫い合わせてあります。空気を詰め込んだものではなく紙風船のような感じです。「馬鹿」の語源は蹴鞠の素材に由来し、蹴鞠に熱中するあまり他の事をしなくなってしまう事がもともとの意味だそうです。
ここ沓間の沓は蹴鞠の沓に由来していて、源頼朝が巻狩りに来た際には蹴鞠をやっていたとか。私の家の近くにも「立石」という石が祀ってありますが、これは蹴鞠の得点表示板を立てかけたものだそうです。また、この神社の脇を流れる川は蹴った鞠が流れてしまった事から蹴鞠川。
なにかと蹴鞠に縁のある土地柄です。

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銃弾落下も気にしない [平和]

昨日、東富士演習場周辺の2市1町と地権者、そして静岡県が提出した「米軍ヘリコプター銃弾落下事故に関する要請書」この中でも「航空機の飛行については、厚生施設、文教施設及び居住地上空の飛行を避け、安全性を確保するよう米側に強く求めるとともに、自衛隊においても安全対策に万全を期すこと。」と要請されています。
それにもかかわらず、今朝も市街地上空を編隊飛行でわがもの顔です。

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銃弾落下事故の要請書 [平和]

小山中学校の校庭に米軍ヘリから銃弾が落下した事件。今日の午後、地元2市1町の首長と地権者代表、更に静岡県知事名で中谷防衛大臣宛に要請書が提出されました。使用協定に書かれた住民の安全を守るためのルールが蔑ろにされたわけですから、行政、地権者の適切な対応は評価できます。この中では米軍だけでなく自衛隊に対しても注文をつけている点が良いですね。現在、私たちの上空で騒音を撒き散らしているのは専ら自衛隊ですから。
写真は本日の要請文。

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中学校に米軍銃弾落下 [平和]

21日 の夕方、お隣の小山町内の中学校校庭で生徒が発見した銃弾らしきものは、米軍ヘリコプターから落下した空包三発であることがわかりました。中学校の校庭にこんなものが落下してくること自体危険極まりない問題です。
そもそも東富士演習場使用協定では「ヘリコプター、ティルト・ローター機を含め市街地上空での飛行、特に病院、学校等静穏を要する施設上空での飛行は極力避ける」ことになっているはずです。
今回の事件について行政は早急に使用協定運用委員会を開催をして、原因究明を行い、再発防止策を立てるように米軍に求めるべきです。しかし、市街地上空を飛行させないことが根本対策です。

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しんぶん赤旗7月23日付より










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