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オスプレイの被害調査 [平和]

今日は午後からオスプレイに反対する東富士住民の会の渡辺事務局長とともに先週4日のオスプレイ7機の訓練に伴う被害状況の調査に回りました。御殿場市に寄せられた市民からの苦情の中に「乗馬クラブの馬が暴れて落馬しそうになった。」という報告があったためです。今回初めて離着陸訓練が行われた「畑岡射場」の付近の乗馬クラブを訪ねて状況を伺ったところ。突然のオスプレイの音に驚いて走り出した事例がありました。幸いベテランの騎手が乗っていたために大事にはならなかったそうですが、初心者では振り落とされる可能性があったようです。ちなみに日常の砲撃音やヘリコプターの音には慣れていて平気なんだそうです。
このような実害が出て事故につながりかねない訓練はやめさせなくてはいけません。御殿場市も今回の市街地上空での低空飛行には強く抗議をしています。
すぐ近くのゴルフ場では今日から2016三井住友VISA太平洋マスターズの大会が始まっていました。ゴルフ客にとってもあの騒音はプレイ妨害以外なにものでもありません。
私はプレイ中のゴルフよりもゴルフ場横に群生していた「スギタケ(毒)」の方が関心ありでした。

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戦争のにおい [平和]

オスプレイが本日の夕方キャンプ富士に飛来しました。普天間基地から直接やってきて、畑岡射場で少しばかりの離着陸訓練を行った後に、7機全てがキャンプ富士に着陸しました。
動画をアップしますが、次々と富士の裾野を飛行してくる様は「戦争」をハッキリと意識させるほどの不気味さです。
隊長機を先頭に4機が駐機場に、残りの3機は5月にフレンドシップフェスティバルを行なった付近の空き地に着陸した模様です。
突然のオスプレイの大挙した飛来に道路脇はマニアさんや野次馬でごった返しました。
今回飛来したオスプレイは17時過ぎに一斉に滑走路に移動して4機が離陸、その後離れた場所に着陸していた3機も離陸しました。富士山口からの確認ではいずれも畑岡射場(総合火力演習を行うエリア)で数回の離発着訓練を行った後に御殿場市上空を横切って戻って行きました。どこに?横田基地か厚木基地かと思っていたらどうも普天間に戻ったらしです。
そんなに燃料が持つはずないのですが、どうやら厚木にある空中給油機が東富士にくる前に給油を行ったらしいのです。
それにしても7機揃って飛来して、揃って帰還する訓練の意味はなんだったのでしょうか?彼らはあの低周波を含んだ音とともに明らかな戦争の臭いを残して去って行きました。嫌な気分が残っています。
撮影した動画をYouTubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/SHySGmfVXAY
https://youtu.be/v4kmkDI-B1o
https://youtu.be/QD7oOshJHEI

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オスプレイの訓練が頻繁になってきた [平和]

本来、今日まで予定されていたオスプレイの離着陸訓練は本日は中止になりました。ところが昨日付ですでに次の訓練予定が明らかにされました。今度は6機?一番多い機体数です。
23日、24日のオスプレイの訓練はこれまでの横田基地からの飛来に加えて、木更津駐屯地からも飛来して来ました。横田基地からの飛行ルートはほぼ決まっていますが、海上から直接東富士演習場にやって来る場合は何処から陸地に進入して来るのか?今回も横田と木更津を行き来したり移動も複雑になって来ています。
木更津駐屯地は海兵隊と自衛隊のオスプレイを整備する拠点になる予定です。首都圏上空を飛び回り、事故を発生させるリスクが大きく拡大します。CV22の横田基地配備計画とともに中止すべきです。

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米海兵隊員による窃盗、道路交通法違反事件 [平和]

9月17日に発生した米海兵隊員による窃盗、飲酒運転事件について南関東防衛局から連絡がありました。内容は以下の通りです。

平成28年9月17日午前1時ごろ、米海兵隊員(海兵隊第二師団第三大隊司令部所属、一等軍曹、36歳、男性)が、静岡県御殿場市茱萸沢地内において、自家用普通乗用車1台を窃取し、酒酔い運転し、同市仁杉地内において民家の塀に衝突するという、窃盗(自動車盗)及び道路交通法違反事件が発生した。
当該事件について、警察は、本日静岡地検沼津支部に送致した。

これを受けて市としては関係団体とともに、キャンプ富士及び防衛省に対して米海兵隊員の綱紀粛正及び規律保持、再発防止策の徹底などを強く申し入れていくようです。

日本共産党でも今後、先の株式会社ショーワへのヘリコプター着陸事件とともに再発防止を国に申し入れしていきたいと考えています。


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オスプレイ離発着訓練と観閲式 [平和]

朝霞訓練場で23日に行われる自衛隊の観閲式にオスプレイが「祝賀飛行する!」こんな情報があきる野市に提供されています。22日から事前飛行までするようです。日米一体化がますます進んでいる様子がこんなところにも現れています。
東富士演習場での23日からのオスプレイの訓練は横田基地に前日からきている2機が飛来して行うのか?また、別の二機が沖縄か、岩国から飛来して行うのか?ここはまだ不明です。22日に朝霞訓練場で事前飛行を行うとされる2機は岩国から来るようです。
御殿場市などに提供されている演習通報には23日以降のオスプレイ訓練は記載されておらず、今日、差し替え分の通報が市役所などの関係先に届けられるようです。

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米海兵隊員 不祥事発生 [平和]

御殿場市内において9月17日午前2時ごろ、市内の民家から乗用車が盗まれ、その後別の場所で同乗用車が民家の堀に衝突する事故が発生しました。人的被害はなかったものの、犯人はその場から逃走した。
警察が捜査を進め、9月28日、米海兵隊員を取り調べ中であることが明らかになりました。(警察からの連絡)
この事実は10月3日に被害者から情報提供を受けた職員を通じ市長に一報が入ったことで明らかになりました。
詳細はまだ、捜査中ですが海兵隊員の不祥事として、重大なものです。行政は市民の安全・安心を守る立場から事件の徹底究明と再発防止を米軍と国に求めなければなりません。
この日は沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の部隊が沖縄からやってきていた期間でもあります。捜査進展と早期の結果発表が待たれます。
沖縄同様に米軍基地のあるところ基地被害は無くなりません。米軍東富士演習場の全面返還が急務になってきました。

image-20161005142554.png9月15日の演習公開

農民再建連盟 申し入れ [平和]

3日の午前中、御殿場小山平和委員会、「住民の会」の事務局長の渡辺希一さんとともに、東富士演習場地域農民再建連盟の委員長、幹事長にオスプレイと104訓練について要請を行いました。連盟委員長は新たに長田開蔵氏(元 御殿場市長)が選任されましたのでお挨拶も兼ねての懇談となりました。約1時間に及ぶ時間をとっていただきました。この間の私たちの活動で明らかになったオスプレイの飛行訓練の問題や先の104訓練で明らかになった使用協定に関わる問題などをお話ししました。
「また、資料を読ませていただき参考にさせていただきます。」との事でした。今後もこうしたつながりを地権者と続けていけたらと思います。事務局長は午後から同様の要請書を持ち2市1町に申し入れ行動をしました。

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ブラックホーク着陸事件 [平和]

さる9月11日(日)、在日米陸軍のブラックホーク(UH60)が御殿場市神場にある(株)ショーワの工場駐車場に緊急着陸した問題で,昨日の総務委員会協議会の中で経過説明が行われました。この日は報道陣も詰め掛けていましたが非公開で行われました。
この事件の経過については既に市からプレスリリースがあり、新聞やテレビで報道されています。はっきりしなかった事は何故隣接した演習場の中に着陸しないで、あえて民間工場の敷地内に着陸したのかという点でした。
当局の説明では乗っていたのが在日米陸軍司令官という重要な人物であったため、気象条件が悪く管制塔との通信が途切れた状況の中で大事をとったという内容でした。
着陸してから約1時間後に離陸してキャンプ富士に向かうまで(株)ショーワの中への車の乗り入れも行われていたようです。こうした一連の行動は会社側には連絡がなかったようで、約1週間後に米陸軍の関係者が会社を訪問して謝罪を行ったようです。
今回の事件を起こした当事者は滋賀県の饗庭野演習場からキャンプ座間に移動途中の在日米軍関係者です。東富士演習場を使った訓練中の事件ではありませんでしたが、何故もっと早い段階で情報の開示がされなかったのでしょうか。
市は情報の公表責任は米軍もしくは国の判断によるものだと言います。確かにそうです。市も早い段階での情報提供を国を通じて米軍に要望しています。しかし、私は昨日の協議会の中で「住民の安全・安心を守るという立場に立てば、行政が独自の判断を行い情報を入手した時点で公表すべきであった。」と指摘しました。
住民にとってはブラックホークヘリコプターは軍用機です。それが演習中か移動中かは関係ありません。住民目線での早期の情報公開は住民の安全、安心だけでなく開かれた行政につながるものだと思います。

写真は昨日のSBSの報道記事から

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署名は核兵器廃絶の力 [平和]

「核廃絶願う御殿場女性の会」の皆さんが協力をお願いしていた署名の受け取りに来庁しました。対応された総務課の職員から職員の皆さんが集めてくれた署名が手渡されました。その数にビックリ!ご協力ありがとうございました。
議員にも先日議長を通じて署名用紙が配られて協力の依頼がありました。今日は議員の皆さんからも署名が寄せられていて、女性の会の皆さんも大変喜んでおられました。
集計結果は1,920筆!!核兵器廃絶の大きな後押しになりますね。

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沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練公開 [平和]

沖縄県道104号越え実弾射撃訓練の公開に参加しました。地権者代表をはじめ南関東防衛局、自衛隊、静岡県と2市1町の行政関係者と報道関係者が参加者の主体でした。議会関係ではちょうど議会中ということもあってか、当市議会から3名が参加したのみでした。
現地説明が行われましたが当初予定を大きくオーバーして50分くらいかかったでしょうか。米軍は質問があれば説明をしているのに、南関東防衛局の職員が「時間の関係で次・・・」としきりと急がせていたのが印象的でした。国の情報公開のあり方と同じです。
高畑着弾地が見通せる状況になったため4門で9発の榴弾砲を撃ちました。
今日の沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練で行った射場では155ミリ榴弾砲を4門設置してありました。あと2箇所に8門設置して合計12門で射撃訓練が行われています。
今日の説明では1門に10名のチームで構成されている事や何種類かの(詳細は明言しなかったが)砲弾を使い分け中にはGPSが付いたもの(?)もあるとか言っていたようで、今回初めて見たのは着弾地の情報をキャッチするレーダーでした。夜間や霧の中でも状況把握ができるとか。着弾地の位置はコンピューターに座標を入れて設定し、目視によって確認をしているようです。Eye(目視),Brain(頭脳),Muscle(人力)によって操作していると現地責任者の説明でしたが、「安全」に配慮していることは特に強調していました。合わせてこうした訓練が地元の地権者や行政の協力なしにはできないと謝辞を述べることも忘れません。
全体を4グループに分けて回りましたが、質問するのは3人の議員のみでした。通訳の女性は南関東防衛局の職員でしたがスピーディーで適確な通訳には助けられました。感謝します。
https://youtu.be/nZxTS0tJnOM
https://youtu.be/pkW7JNvGHdQ


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