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調理師は正規職員で [行革]

 今日、私の一般質問が終わりました。何人かが傍聴に来て下さいました。ありがとうございました。
今回学校給食を取り上げましたが、今、御殿場市で学校給食を支える調理師の皆さんは全部で58名、そのうち35名が臨時職です。御殿場市は定員適正化計画に沿って現業(学校給食の調理師を含む)は退職者が出ても新規補充はしない方針です。学校給食は教育の一環です。正規職員がいない職員体制で、果たして、教育の一環としての学校給食の役割が果たせるでしょうか。定員適正計画は見直すべきです。
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「御殿場型」事業仕分け [行革]

 昨日に続き公開の「事業仕分け」2日目が行われました。午後から様子を見に「ふじざくら」に出かけました。
 市の職員2~3人が事業について説明を5分間行った後、仕分け人たちから、様々な角度の質問が寄せられます。最後に仕分け人は結果について手をあげて評価を下します。その後コーディネーターの講評と続き、1件につき50分間をかけて終わります。
写真00074(1).jpg 2つの事業仕分けを見ていて感じたことは、仕分け人がどういう視点で仕分けにのぞんでいるのか不明な点でした。コスト削減か、さらなる住民サービスの充実か。「御殿場型」というのは当市の地域性や特徴を考慮したものだからというが、市外の仕分け人が多数を占めている様子ではその趣旨は反映されたのか。
 12件の仕分け事業のうち11事業は「市で実施」。1件を除き「要改善」の結果にこれまで行政自らが行ってきたことと何が違うのだろうかというのが率直な感想でした。費用対効果が見えにくい事業や、結果が出るまで長い年月を要する事業(例:福祉、教育など)にはそぐわないものだと改めて確信しました。
 仕分け結果を鵜呑みにせず「住民福祉の向上」には何が求められているのか、慎重に判断してもらいたい。行政サービスはお金だけではありませんから。
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