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マイナンバー制度 通知カード届く [住民サービス]

自宅に戻るとマイナンバー制度の通知カードが届いていました。個人情報のかたまりを記したカードのわりには安っぽく、国民健康保険証にははるかに及ばないものです。
だから個人番号カードを作りたくなる・・・そんな作戦かもしれません。いずれにしても個人番号カードは任意のもの、ほしい人だけ作れば良いのです。
行政手続き上は個人番号カードを持っていなくても全く支障ありません。通知カードの番号すら分からなくなっても番号入りの住民票を発行して貰えば済むことです。また、本人確認が必要なケースでは写真入りの証明書が求められますが、これも保険証と年金手帳など公的証明書の2点確認で大丈夫です。

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住基カード [住民サービス]

 今日は全員協議会があり、「住民票の写し等のコンビニ交付実施について」説明がありました。国は当初国民の6割が住基カードを持つと見込んでいたようですが、現在、国の住基カード普及率は5.1%、これに対して当市のカード普及率は2.5%だそうです。現在の住基カードの使い道は他市町村の庁舎で住民票の交付が受けられることと、身分証明書に使えることしか用途はありません。
 全国的な住基ネットに対する不信がありますが、それ以上にデータが一極集中していくことに対する不安があります。当市では市民の利便性を図るということで、8月1日からコンビニエンスストアー(現状はセブンイレブンのみ)で住基カードにより住民票の写しと印鑑証明書が取得できるサービスを始めるというのです(午前6時半から午後11時まで)。そのためには住基カードの普及率をあげなければなりません。そこで7月1日から11月30日まで、発行手数料無料で住基カードの発行を行います(通常500円の手数料)。
 国は現在マイナンバー法案を検討しています。情報の一極管理が進み国が掌握できるようになることは、情報の漏れた時のリスクは大変危険なものがあります。
 現在この制度を導入しているのはまだ42の自治体です。この事業、あなたはどうお考えでしょうか?
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